2014年11月30日日曜日

Holiday New York : Lord & Taylor
The

Theme: "A Journey Through the Imagination"



This year marks the 100th Anniversary of the landmark, so Lord & Taylor has gone over the top. Using hydraulics and video wall technology, this year’s theme is “a journey through one’s imagination.” Think a snow-covered mansion, where every room uncovers a new adventure. So, you can let your mind run rampant until then.
Lord & Taylor
The Holiday Window 
Lord & Taylor
The Holiday Window 
Lord & Taylor
The Holiday Window 

2014年11月26日水曜日

Aether Los Angeles Flagship Store

Aether Running singlet, image from Newsletter..
Aether ApparelHQ : Los Angeles, CA)がFlagship store4,000-sqft)を1124日オープンした。以前のMelrose 店はコンテナショップだったが今度は路面のストアで、場所h車で数分の至近距離である。
Elevation JacketFoodieTshirtでスタートしたデビューコレクションからもう5年経った。ManhattanSan Franciscoの店もちゃんと維持している。フランスからやってきたデザイナー(Thierry Gaugain)もパートナーに加わった。
Aether Flagship store : 161S La Brea Los Angeles, CA.
Aetherは最初のころスキーウエアで評価されたが、もともとカテゴリーのはっきりしないブランドだった。Outdoor向きのアテムが多いが、最近はMotorcycle用のクロージングも発売した。しいて呼ぶならContemporary utility apparelである。
Aether Flagship store : 161S La Brea Los Angeles, CA.
Flagship storeOpening Party124日に開催する。Flagshipは十分なスペースがあるのでMovie ScreeningsIn store forum開催、またカスタマー向けのAdventure ridesも企画するといっている。

2014年11月13日木曜日

Private White Open London FlagshipPrivate White Open London Flagship


Private White London Flagship
Private White V.C.(HQ : Manchester, UK)は11月5日、Mayfair(London)にFlagship store(2,000f2)をオープンした。Manchester工場に併設した直営店を9月にオープンしたばかりで、連続出店である。すでにロンドン市内(Bloomsbury)にも1店保有していて、今回の店で3店になった。新店は1、2階の2フロアで、フィクスチャーはマンチェスタ−の工場から移設したものを使用している。

Private White 2014 Autumn/Winter Collection Launch Party at Manchester store.
Private Whiteは同社マンチェスタ−工場で全て製造するMade in Englandが好まれて、国内外からDouble Name製造の依頼が多い。つい最近も、G1 Flight Jacketの2014 モデルを、エクスクルーシブでJ.Crewに供給したばかりである。これまでもオリジナルブランドを販売していたが、最近になって本格的なブランド育成を強化し、デザイナーも元DunhillのNick Ashleyを招聘している。11月6日には2014 Autum/Winter CollectionのLaunch Partyを本社工場店舗で開催し、Womensのニューラインも初めて発売した。
Private White 2014 G1 Fright Jacket

Private Whiteがこんなに矢継ぎ早に拡大策を打ち出したのは、ちゃんと理由がある。Private White はJack Whiteという実在の人物からとった社名である。Privateは日本風に言えば2等兵で、第1次大戦に応召して生還した。戦後に裁断士として就職した工場を引き継ぎ、現在は3代目の後継者が経営している。
Private Jack White, image from Private White Newsletter.
Jack Whiteは下級軍人だったが、Victoria Cross(ヴィクトリア十字賞)佩用者で、知名度は極めて高い人物である。英国は第1次大戦100周年で国を挙げての記念行事が連日開催されているから、同社にとっては国全体がブランドの宣伝をしてくれているようなものなのである。